読書の愉楽

本の紹介を中心にいろいろ書いております。

2006-06-23から1日間の記事一覧

マーガレット・セントクレア「どこからなりとも月にひとつの卵」

この作品はサンリオSF文庫の中でも人気の高い作品で多大な期待をよせて読んだのだが、見事にコケ た^^。ほんと期待ハズレもいいところだった。 数々の本書に関する言及から予想していたのは、もっと叙情的な、感傷的な作品だったのだ。 しかし、作者の描…