読書の愉楽

本の紹介を中心にいろいろ書いております。

古本と梅ジュース

また古本を買ってしまった。う~ん、これは病気だな。いってみれば症候群に近いものなのかもしれな

い。それにしても、これだけ買っててまだ欲しい本があるということに驚いてしまう。どんどん本が増

えていってるのに消化が追いついてないから未読本がたまる一方だ。最近、これだけの本を死ぬまでに

読むことができるのだろうか?と真剣に考えはじめている。

というわけで、今回購入した本は、

 ■ 「木乃伊男」蘇部健一

   これ、密室本?里中満智子のイラストが載っててバカミスっぽかったので、思わず購入。この人

   の本は初めてである。

 ■ 「緋の記憶」、「陽の翳る街」、「夏の終わる日」、「殺人配線図」、「みずほ荘殺人事件」

   すべて仁木悦子だ。恥ずかしながらこの人も一冊も読んだことない作家である。読んだことない
   
   のに、見つければ買うことにしている^^。これは神の啓示だろうか?


 ■ 「神は銃弾」ボストン・ディラン

   暴力の詩人だって。そんでもってハードボイルドで、このミスでも1位とった作品とくれば、読
   
   んでみてもいいかなって思っても仕方ないでしょ?


 ■ 「13階段」高野和明

   ちょっと前までは、この江戸川乱歩賞受賞作見向きもしなかったんですが、最近になってこれは
   
   やはり読んどかなきゃいけないんじゃないかと思い直しました。これも神の啓示?


 ■ 「ドッペルゲンガ-宮」霧舎巧

   この人も読んでないんだな、これが。というわけで購入。どうなんだろ?


 ■ 「松風の記憶」戸坂康二

   iizukaさんが記事で書いておられたんで、気になって買ってみました。この作品もそうですよね  
   ?選集が出るんなら、この作品も収録されるのかな?

 
 ■ 「永遠の咎」永瀬隼介

   ゆきあやさん、この本、「最悪」テイストに近いんじゃないかと勝手に判断したんですが、ど

   うなんだろ?読んだらまた報告しますね。


 ■ 「家族の行方」矢口敦子

   この人結構キャリア長いのかな?これはどうなんだろ?思わず買ってしまった。


 ■ 「落ちる」多岐川恭

   この本めずらしくないですか?あんまり見かけなかったんで買っちゃいました^^。


 ■ 「海底密室」三雲岳斗

   ほう~、デュアル文庫からこんなの出てたんだ。知らなかったなー。ためしに読んでみよう。


 ■ 「呼人」野沢尚

   「深紅」がなかなか良かったんで、次はこれを読んでみようと思う^^。これはミステリ色薄い
   
   みたいですね。


という顔ぶれ^^。色々買いましたね。買いすぎだ^^。でも、それがうれしいんだから、これはほん

とに病気だな。

話は変わるが、今日採れたての梅をもらったんで梅ジュースを仕込んでみた^^。

こんな感じ↓

イメージ 1

梅は洗って、ヘタを取らなければいけないのだがこれが邪魔くさい。でも、がんばって漬けました。

しばらくすると梅からおいしいエキスが染み出てきて甘くて爽やかな梅シロップが出来上がる。

これを水や炭酸で割って梅ジュースにして飲むのだが、これが最高^^。それに疲労回復にもってこい

なのだ。去年はこの梅ジュースと梅酒と梅干と全部作ってみたのだが、ぼくのお気に入りはこの梅ジュ

ース^^。う~ん、はやく出来ないかな^^。