読書の愉楽

本の紹介を中心にいろいろ書いております。

2006-09-19から1日間の記事一覧

キリル・ボンフィリオリ「深き森は悪魔のにおい」

十五年探し続けて読んだ本である。といえば大層に聞こえるが、要はネットをするようになったら案外簡 単に見つかったというわけだ。 この本の存在は、当時指南書として大変重宝した角川文庫の「活字中毒養成ギプス ジャンル別文庫本 ベスト500」という本で知…